半島南西端に位置する全羅南道・木浦の街外れで。中央の老朽化した瓦屋根の民家は、日本統治時代の日本家屋。木浦はもともと干潟が多くあまり人が住まない土地だったが、1897年の開港とともに日本の租界が設けられた。以後近代的な都市計画に基づいて町が整備され、六大都市の1つに発展。1910年代後半、人口1万3000人のうち3分の1が日本人だったという。
Date: 2003/06 | Resolution: 2048 x 1536