ソウル旧市街中心部・明洞にある劇場。前身は日本統治時代の1936年に建てられた劇場・明治座。設計者の玉田橘治が日本の東京・浅草にあった劇場・大勝館を模して設計したといわれる。解放後は明洞国立劇場と改称して各種上演が行われたが、70年代に閉館。その後は金融機関の社屋に使われていた。近年になってかつての外観を復元する工事が行われ、2009年に明洞芸術劇場として再オープンした。
Date: 2014/09 | Resolution: 3200 x 2400