北朝鮮を間近に望む臨津江と京義線が交差するあたりに設けられた橋。1953年に朝鮮戦争の韓国軍捕虜1万2773名がこの橋を渡って帰国したことから、自由の橋と呼ばれる。現在は見学のため臨津江の手前に置かれているが、もともとは臨津江の上にかけられていた。臨津江を越える京義線の鉄橋が朝鮮戦争で破壊された後、捕虜引き渡しのため残った橋脚に木製の橋を設けたという。
Date: 2004/11 | Resolution: 3072 x 2304