韓国南西部・慶尚南道の居昌郡で、日本での “超豪華研修旅行” を計画している郡議会が地元の猛批判を浴びています。この研修旅行は今月27日から来月1日まで4泊5日の旅程で、大阪、神戸、東京を回る計画。目的は “日本の先進文化見学” とのことです。
議員11人とスタッフ6人の総旅行費は3400万ウォン(約315万円)、1人あたり平均は200万ウォン(約19万円)。4泊5日の海外視察としてはむしろリーズナブルに思えますが、地元では “ホテル代28万ウォン(約2万6000円)” “夕食代3万8000ウォン(3500円)” など各明細について “郡民感情に反する” と厳しく批判されています。
居昌郡議会は今年7月、男性議員の女性議員に対するセクハラが問題化。9月5日には別の男性議員がSNSに性的な動画をアップロードしたことが発覚するなど、不祥事が相次いでいます。



