ソウル旧市街・南大門市場市場の一角に位置する朝鮮王朝時代の城門。“崇礼門(숭례문 スンニェムン)” が正式名称。1396年建設の城門が現代まで残存していたが、2008年に放火で焼失した。写真は2004年に撮影した焼失前の姿。当時は周囲を車道に囲まれていたが、2005年に周囲の歩道と緑地が整備された。
Date: 2004/04 | Resolution: 2048 x 1536