日本統治時代のソウル=京城府の府立ホール “府民館” として1934年に竣工。設計は萩原孝一。日比谷公会堂を範として設計されたという。解放後は国会議事堂、世宗文化会館別館などを経て、ソウル市議会の議事場となった。登録文化財11号。
Date: 2011/01 | Resolution: 3072 x 2304