ソウル中央地検は13日、TABLO(HipHopグループEpik Highのメンバー)が学歴を詐称したという虚偽の情報を流布した疑いで未成年者を除く12人を在宅起訴したと発表しました。
TABLOは2002年に米スタンフォード大を卒業。しかしこれを学歴詐称と主張する人々が昨年5月に “TABLOに真実を求めます” というネットコミュニティを開設、本人と家族を詐欺師呼ばわりするなどの誹謗中傷を重ねていました。
これに対してTABLO側は投稿者20人を名誉毀損で告訴。同コミュニティは事実を認め、昨年10月に謝罪して閉鎖しました。
ソウル中央地検によれば起訴された12人は大部分が20〜40代の会社員。なかには50代の医師も含まれているとのこと。またコミュニティを開設した管理人のキム某氏(57歳)はアメリカの市民権を持つ在米韓国人ですが、犯罪人引き渡しの手続きを通じて最後まで追及するそうです。



