“旭日旗禁止法” 法案が、また一部の韓国メディアで取りざたされています。同法案は欧州の反ナチス法を念頭に、“日本帝国主義の象徴物” を使用した者に1年以下の懲役または300万ウォン以下の罰金を科すなどの内容。与党セヌリ党のソン・インチュン議員が2013年9月に発議、2015年12月に上程されましたが、第19代国会の任期満了にともなって今年5月に廃案となりました。廃案は日本との外交関係に配慮したためとする報道もあります。
それがまた注目を集めているきっかけは、少女時代の1人・ティファニーが8月14日の東京公演終了後にインスタグラムへ上げたスナップ写真。画像に旭日旗柄の “TOKYO” の文字が重ねられていたため、批判が殺到する ”炎上” 状態となりました。これを受けて経済ニュースサイト “MONEY TODAY” は8月17日、”日帝の象徴物を禁止する’ティファニー防止法’ 発議を求める声が高まっている” と報道。また “今回の騒動を契機に関連立法の議論ができるだろう” という国会関係者のコメントも伝えています。



