ソウル旧市街の東、東大門市場エリアに隣接した在来市場。日用品から生鮮食品まで幅広く扱うが、とりわけ屋台料理で日本人観光客にもおなじみ。古くから梨峴市場として賑わい、朝鮮王朝時代後期には首都の3大市場の1つとされた。近代になって東大門市場と称したが、60年代から現在の広蔵市場に変わった。
Date: 2007/01 | Resolution: 3072 x 2304